またまた更新間隔が開いてしまいました。

老人一人暮らしだった伯母が9月頭に亡くなり、当然その葬儀や遺品整理で休日だけでなく平日も仕事休んで対応してたことから、要は、記事書く気力が起きませんでした・・・
とはいえ、某全世界的SNSにはちょこちょこ書いていたりしたので、その転記です。
はい、横着しております笑

ちなみに、先週の土曜に四十九日法要を終え、無事納骨を済ませました。
半分このために近所にトランクルームを借りての遺品整理と伯母の知人への報告、仏壇の新調&設置(のための部屋の片付け)がまだ仕事として残っていますが、何とか年内に終えられるのではないかと。
というか、この時期いろいろイベントありすぎ・・・11月も日曜が全部埋まるの巻。

閑話休題、今日(9/23)はあいにくの雨で午前中に予定していたスカウトの日活動は中止。午後は前回の上進式では出席率の低さでできなかった班編成、年間プログラム決めを無事終えることができました。

活動内容、日程は上級班長の仕切りの下スカウトだけにやってもらいましたが、あの、その日は、ちょっと避けてほしかったのよね・・・
まあ今後微調整といったところですかね。※結果、願いかなわず。残念!
写真は、その喧々諤々としている様子。

しかし、前任の隊長(現副長)が、「こんなに来たの見たことがない」とつぶやいてしまうくらい、休隊者含めスカウトが来てくれました。ほんとよかった&助かりました。

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投稿者 bsnerima12 | 2012/09/02

練馬地区キャンポリー 4日目(20120806)

まずはご報告から。
今年度から、ボーイ隊長を拝命いたしました。
カブ隊に関わって5年弱ですが、最初に研修所に行ったボーイ部門に戻ることになりました。
とはいえ、研修所修了は15年前、隊長経験はありませんが、副長として残留していただく現隊長はじめリーダーの皆さんにいろいろフォローいただきながらぼちぼちやっていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。
このブログもボーイ部門の内容が多くなりそうですね。

閑話休題、行く前はあれだけ不安に駆られたキャンポリーですが、早いものでもう最終日。
いつものことですが、始まってしまえば仔細はさておき楽しく終わるもんですね。まだ、家に着くまでが遠足ならぬキャンプではありますが。
ただ、今日はあまり天気が良くないとの予報なので、そこが心配。野営は徹営大変そうだな・・・

さすがにこの日はスカウトも慣れてきたのか、ようやく朝の点検もそれなりに受けられるようになってきました。あんなちびっ子でも、なんとなくたくましく見えてきましたよ。

朝礼担当は17団。S隊長から「お礼とお詫び」というお題の中で、前夜喘息の発作で結果帰京することになってしまったスカウトの話が出ました。喘息の経験がないので、どのくらい辛いもんなのか想像すら出来ませんが、いずれにしてもせっかくのキャンポリーに最後まで参加できなかったのは残念ですね。

朝食はご飯(with 玉子)、味噌汁、以下略。キャンプで米以外が出なかったのもたぶん初めてだし、3日3食連続米飯だったのは物心ついてからも経験ないです。帰宅後、しばらく昼の弁当以外は米飯を避けてましたよ正直なところ。

朝食も終わり、スカウトたちにはチェックアウトの為装備をまとめさせ、また次のプログラムの準備をさせつつ、リーダーはつかの間の休憩。今度はO副長のおごり(間違えてたらスミマセン)でコーヒータイム。とはいえそんなにのんびりできるわけでもないので、会場であるキャンドルファイアーで使った宿の体育館に向かうことにします。

宿の玄関先で待機していたら、懸念の雨がポツポツと。結構な降りになり、雨具に着替えさせた上で移動開始。また各自で担ぐ予定だった大きなリュックは宿からお借りした軽トラの荷台に山積みし、ブルーシートをかぶせて体育館まで搬送。
体育館にて準備ができるまでの間しばし待機。雨が屋根を叩く音が激しくなり、前の道が川になっています。野営場も小川が出来るくらいの激しい降りとのこと。テントやら装備はずぶぬれなんだろうな・・・

全団集合、整列、セレモニーの後、担当10団による部門プログラムの工作が始まりました。
「ひっこみ思案(たぶんコレ)」という、アルミホイル等の芯と紐を使った工作です。配られた材料と格闘するスカウトたち。撮影に徹するつもりでしたが、千枚通しを使って芯に穴を開ける作業やその穴へ紐を通す作業はリーダーが手伝わないと出来ないものもあり、助太刀に参戦。それでも、時間切れで完成までには至らなかったスカウトもいました。共同作業が不要な題材だったとはいえ、200人近くのスカウトたちがいっせいに取り組むには時間もリーダーの余裕も難しいのかもしれませんね。

※ この後の内容は、記憶が薄れる中書き起こしているため、実際の出来事と順序など前後している可能性があります。

さて、この後雑巾リレーをやり、野営場に移動して全体での閉村式の予定でしたが、野営側の徹営が雨の影響で大幅に遅れているとの情報がKコミッショナーから報告あり。
とりあえず、まずは腹ごしらえとしてお昼ご飯。おにぎり3個におかず少々、もうおなじみ(笑)の献立。
念のため、制服に着替え指示を待ちます。が、スカウトが待機なんて出来るわけがなく、あちこちでどたばたと走り回ったりじゃれあったり。
13団は意外とおとなしく待機してくれていたので、隣で胡坐かいて座っていたら、スカウトHくんが徐に胡坐の上に座りました。その甘えんぼうっぷりが面白かったのか、O副長に写真を撮ってもらいました。
するとさらに今度は9団の顔見知りのスカウトがやってきて、その、私とじゃれあってる状況を傍から見ていた5団M隊長が後日談で「スカウトにもみくちゃにされて、もうどうなることかと思った!」と。
当の本人(私)は、おもしろがってやって(やられて?)たんですけどね。
しかしさすがにこの全体の状況に収拾が効かなくなってきたので、次のプログラムである雑巾リレーに移ります。

こちらの担当も10団、若きエース?T副長が仕切ります。彼とは10年前のジャンボリーで一緒だったのですが、今ではリーダーだなんて、月日の流れを感じずにはいられません・・・
雑巾リレーのルールは、2組の対抗戦で、体育館の中央からそれぞれ反対の方向に雑巾がけで進み、組全員がゴールするまでの時間を競うもの。
我が13団は1組、2組とも準決勝(だったかな)まで進みましたが、どちらもO兄弟が途中で転んでしまい負けてしまいました。試合後、兄弟で悔し泣き。

結果発表、表彰後、野営側との合同開催を断念しカブだけの閉村式を執り行い、既に配車されたバスへ、往路と同じ6団さんと一緒に各々乗り込んでいきます。とりあえず向かうは往路と同じ野営場近くにある、湖畔の駐車場、そこで野営組を待つことにしますが、それなりに待ちそうなので、ひとまずトイレ休憩。一番最後に出たバスのはずですが、トイレには比較的早く到着することが出来ました。その後、男女ともに長蛇の列。
バスに戻り、どのくらい待つのかなぁとぼーとしていたら徹営を終えた野営組が乗り込んできました。懸念していたドロんこっぷりは見受けられず、着替えたのかな。装備を積み終え、一路東京へ向かいます。駐車場を出る際、地区役員の方々が1列になり手を振って見送っていただきました。いいですよねこういうの。もっとも、自分はその反対側の席でよく見えなかったのですが。

車内でMデンリーダーやO副長とお話していたところ、いつの間にか眠ってしまい、起きたら既に談合坂に到達。8団さんはじめ他の団の方も。山中を発ったタイミングがあまり変わらないので当然なのですが。

車内では、肘当てを台にしてメモ帳に絵を描くスカウト(酔わないのかなぁ)、お絵かきの結果指先が真っ黒のスカウトと各々で時間を過ごしつつ、いくつか渋滞に巻き込まれましたが、そこそこ早く光が丘に帰着。ちなみに、湖畔の駐車場から我らを見送ってたうちの母は、圏央道周りで先に帰宅してましたけれども。
セレモニー後、各々お迎えに来た保護者とともにスカウト達は帰って行きました。みんなおつかれさんでした。

12団時代に参加していた本願寺派キャンポリーは多少勝手は分かってましたが、今回は地域団中心の地区キャンポリーだったためそれなりに勝手が分からない中私だけでなく関係者全員それなりに不安があったと思いますが、とにかく、大きな事故やけがもなく無事終わってよかった。
次回は何年後に開催されるか?いずれにしても、今回の良かった点反省すべき点を活かせないと意味がないですね。

・・・個人的には、置いてきた仕事に関する問合せやトラブルの電話がなくてほっとしたのが正直なところです。

写真は、朝のセレモニー後に「そういえば今日はやってないね」ということでラジオ体操、ほぼ毎日こんな感じだった噂の朝食メニュー、雑巾リレーの一コマ。ラジオ体操、さっき載せる写真を探しているときに発見。すっかり忘れてました。

投稿者 bsnerima12 | 2012/08/18

練馬地区キャンポリー 3日目(20120805)

なんとなく前日のハイキングの疲れが残っていますが、今日は1日山中野営場で全部門参加のポイントラリーです。ある意味メインイベント。
まだ寝てるK副長を起こさないよう静かに身支度を整えます。
(後から聞いたのですが、K副長いわく、「(こちらが)起きてるのは分かってるんけど、意地でもギリギリまで寝てた。」そうです)
スカウトの部屋に行くと、既に女性リーダーがスカウトを急かしていましたがあまりその効果は見られず。
当然、隊長が時間には間に合わないと見越してわざと5分遅れたにもかかわらず、全く点検を受けられる状態ではなく、結果また彼らに落雷が。
自分の靴下が他人のカバンに入ってたとか、注意されることが自分の現役(スカウト)時代となんら変わってないんですね。歴史は繰り返すというか。

とにかく、布団や自分の荷物をそれっぽくまとめ、セレモニー会場へ急ぎます。
セレモニー担当は10団、ラジオ体操は我ら。K副長と一緒にラジオ体操です。が、カブラリーで何度かやっているのでそれなりに自信があったはずなのに、順番を間違えそれを指摘されてどこまでやったかわからなくなりフリーズ。仲よし17団Oビーバー隊長にも「間違えてるよ~」と指摘を受ける始末。意外と、ボロボロだったな。
後でMデンリーダーから「スカウトも、間違ってると言われるとパニックでフリーズしますよね」と。
自分も現役時代となんら変わってないんですね。歴史は繰り返すというか。

さて、開き直って笑朝食の時間です。今日もご飯(with玉子)、味噌汁、おかず、等
ぼちぼち、スカウトたちは団に関係なく協力してご飯をよそったりお茶を配ったりするようになってました。しかしまあ傍から見てると、恐る恐るお茶を配膳してたりとよくこぼさなかったなと。もっとも、味噌汁はリーダーが担当してましたが。
しかし宿の人、カメラ抱えてるのに「配膳お願いします」って無茶ブリするなぁ。単に目の前にいたからだけ?

前日のリーダー会議で、今日の予定の変更が指示されました。まず、野営場間の移動は徒歩ではなく車になったこと。(手配してくださった皆様、ありがとうございます)また、夜の宿別イベントのドッヂボール大会も中止、各団ごとに就寝までの時間をすごすことに。恐らく、目いっぱいのスケジュールで大人がいっぱいいっぱいになったのだと思われます。

徒歩移動がなくなったので余裕が出来、集合時間までの間に各団リーダーはつかの間の一服。我らも、隊長に缶コーヒーをごちそうになりました。レギュラーじゃないのが残念ですが、朝コーヒー飲まないと調子が出ないのでありがたい。

次に、前日のハイキングで描いたスケッチの講評をすることにしました。
スカウトたちは各々独自の感性で描いており、それに対してリーダーが感想を述べていきますが、うさぎのYくんが描いた、山中湖に浮かぶ船がどうしても別のものに見え、それを隊長がストレートに言うものだからショックですねるYくん。隅に寄せた畳んだ布団と壁の間に上半身を突っ込んでびりびり破っていたらしいです(K副長談)。

予定時刻よりかなり早いのですが、他の団も動き出しているので配車場所まで向かいます。と、Kカブ担当コミが「13団揃ってる?もう乗っちゃって!」と乗るつもりだった団委員長の車ではなくマイクロバスをあてがわれました。わけもわからずとにかく乗り込む面々。後から7団さんも乗ってきて、すし詰め状態で出発。
・・・10分程度ですがね。往路と同じ、湖畔のコンビニ横の駐車場に到着、そこからおよそ10分程度歩いて野営場に向かいます。途中、Tボーイ隊長や団委員長に出迎えられました。
自分としては、昨年9月のウッドバッヂ研修所以来1年ぶり。ピロティにいらっしゃった地区委員長、N地区コミはじめ錚々たるお歴々にご挨拶。トイレ休憩の後、中央広場へ。

既に何個団か集まっていました。ポイントラリーで主体となるボーイ部門は最終打ち合わせのようです。セレモニー開始まで結構時間があったので、その間団内外含めいろいろな方とご挨拶。
以前お世話になり、今は一線を退かれた方にも久しぶりにお会いし、ご挨拶に伺ったら握手を求められ、あたふたしてしまってそれを片手に携帯握ったまま受けるという失礼千万な限り。申し訳ございません・・・そういえば、14団ベンチャー隊K隊長にも握手求められたな。なんでですかね?
広報委員長として、脚立持ち込み、ご夫婦で撮影班の7団S団委員長にもご挨拶。よく見たら愛機(カメラ)がNikon D800になってた!「いやぁ、買っちゃったよ」って・・・負けてられません(何が?)

そうこうしているうちに、別働のビーバー部門も合流、ボーイ部門主導でチーム分けも終わりましたが、一緒にポイントを回る城東地区と台湾のスカウトを待つため待機。
今回のチームは4月のカブラリーでの編成をベースにしていますが、それは今年行われたオリンピックにちなんだもの。なので、中国は含まれても台湾は含まれず、そこに(自分も含め)誰も気づかなかったのは痛かったですね。現場でどこかのチームを「台湾」として変更していました。国旗は掲げていましたが、海を越えてはるばる来た彼らに対して配慮が足りなかったかもしれません。彼らからの一言をすっ飛ばし?て一旦解散の指示がでてしまったこともありましたね。

しかし、日陰に逃げられた大人はいいとして、日向&歩くたびに砂埃が舞う広場に、スカウトを隊列も崩せずに長時間待機させるのは酷だなと。暑さでダウンしたりや、埃で喘息が出てしまったスカウトもいたようです。

大勢なんでとにかく集散に時間がかかりましたが、セレモニーも終わり、チームごとに昼食と自己紹介タイム。リーダーは各担当のポイントに散っていきます。我らは10団と組み、中央広場からすぐのワジ広場に陣取ります。お昼を食べて、ゲーム・ルール説明を立案者の10団M隊長から受け、リハーサルをしているうちに最初の4チーム到着。ゲームをこなしてもらって送り出します。
これ以降は来たチームごとに(対戦ではないので)ゲームをこなしてもらいますが、一向に来る気配なし。
ちょうどご近所9団S副長引率のチームだったので電話連絡。どうも道を間違えたらしい・・・基本的に主導はチームのボーイ隊スカウトなので、引率&去年来ていてある程度分かるとはいえあまり口出しも出来ず、結果遠回りになったとのこと。
途中のルート案内にも問題があった?ようで、最初のチーム以外は全て本来のルートではない方向からの来訪でした。
特に終了30分前から立て続けにチームが来訪、その対応で帰着出発が若干混乱。到着しているにも関わらず、時間切れでそのまま通過してもらったチームも出る始末。一応記録係として、他のポイントも周って写真に収めようかなと企んでましたがそんなヒマは全くなく。

15時終了、中央広場に再度集まり、結果発表と表彰。私と一緒に転団したボーイ隊Kくんの班が優勝でしたが、ご褒美?としてHボーイ担当コミから「営火でスタンツをみんなの前で披露させてあげる」賞の贈呈。
解散後の13団スカウトの「カンベンしてくれよ~」的ななんともいえない表情がおもしろかったですね(傍観者なので)

せっかく野営地に来たので、スカウトと一緒にテントサイト見学です。途中の富士見台に組み上げられた信号塔に登らせたかったのですが、他の団のスカウトが列を成しており残念ながらやり過ごし。13団サイトは、ちょうど昨年使った自分達のサイトの上でした。ちなみにお隣がいつもお世話になっている8団さんのサイト。いらっしゃったK団委員長、実は大学の先輩だったKビーバー隊長にご挨拶。K団委員長、「今日は(こっちのサイトに)泊まっていくんでしょ?笑」と。いえいえ宿に帰らせていただきます。
くまスカウトの諸君、9月から君達がこんなサイトを作って暮らすことになるんだよ。わかってるかな?

ボーイ隊リーダーさんから、スカウトには冷たい飲み物を、リーダーにはコーヒーを振舞っていただきました。本キャンプ初のレギュラーコーヒー、たまりません。毎日お茶と水だけじゃあねぇ・・・贅沢ですかね。

ぼちぼち帰りの車の配車時間なので、ボーイ隊の皆さんにご挨拶し引き上げることにします。
我がかじや荘組は宿泊団数、人数が一番多いので配車も一番最後のはずでしたが、「乗れるから乗っちゃって!」と13団は一番最初の配車に乗せてもらえました。

宿に戻り、入浴を済ませ食事です。今日もご飯、味噌汁、とんかつ、コロッケを中心としたおかず、その他。そういえば、カレーライス食べてないな。カレーが出ないキャンプは初めて。カレー欠乏症。

そういえば、3日目朝まで仲良し17団Oビーバー隊長と同じ宿でしかも食事の席も近かったので(節度を守りつつ)あーだこーだとじゃれていたのですが、当団の前のめりなHくんとO隊長のやり取りもまた面白く、あの泣く子も黙るO隊長がタジタジの場面も(最後にオチは付きましたが。)

そんなO隊長が原籍であるビーバー部門の宿へ移り、残飯処理班がいなくなったからか、17団のリーダーさんから「いかがですか?」と揚げ物0.5人前が差し出されましたが、こちらも自隊の残飯処理作業が控えていたので、「お役に立てず申し訳ございません」と丁重にお断り。
しかし、この日のおかずも大人でもおなかいっぱいになる量でしたよ。揚げ物がデカい!

さて、食後の予定は特にありません。なので、スカウトみんなで案を出し合うことにしました。
肝試しも考えたのですが、前日虫刺されで歩くこともつらいTくんもいるので、部屋の中でできることになります。よって、大?スタンツ大会の開催へ。

各々が歌ったり踊ったり劇やったり、個々に関連があるのかないのか、まとまりがあるのかないのか、かなりシュールな展開がツボに入ってしまい、笑いが止まりませんでした。
毎回のごとく一人パフォーマンスを続けるスカウト、突如コサックダンスを始めるスカウト、グループになってスタンツを始めたと思ったら次は一人芝居で酔っ払いのマネをしたり(この後男性リーダーも乱入)、スカウト、リーダー全員で笑いが止まらないひと時でした。
この最中に、リアル”スカウトのパンツ”(つまり履き替えてない)の一人Hくんがその確認をさせるかのごとくパンツを脱ぎだし汚れの部分まで見せ付ける暴挙?もありましたが。
最後は2組組長をリードボーカルとして、前夜のキャンドルファイアーでも歌った「ビリーブ」を合唱、静かに心落ち着けて終了。まるでエールマスターのごとく絶妙な締め方。

もうすぐ組長次長会議なのですが、今回は最後の夜、また次の組長への引継の意味で、しかスカウト2人にも参加してもらいました。雰囲気、つかんでくれたかな?その間、うさぎスカウトは女性リーダーと一緒にお留守番です。来年になったら、きみたちにも出番がきっと来るよ!会議が終わって、うさぎスカウトに伝達事項を伝え、就寝です。

明日はいよいよ最終日、あと一息ですが天気があまりよくないのが気にかかります。

写真は、全体ラリー前のほぼ全員集合状態、すねてるYくん、夜プロ(大?スタンツ大会)でコサックダンス他。

投稿者 bsnerima12 | 2012/08/16

練馬地区キャンポリー2日目(20120804)

この日は時間に追い立てられた感があり、既に一部忘却のかなたです。ご了承ください。ハイキング計画書を横目に記憶を再生中・・・

スカウトが6時起床なので、こちらは朝5:45(5:30予定でしたが)起床、6:15点検、6:45朝のセレモニー、7:30朝食と朝からハードなスケジュールですががんばります。
すぐにセレモニーなので制服に着替えているうちに起床時間になり、スカウトたちの部屋に行ってみると、案の定ようやく起き出したかどうかといったところ。どう考えても点検時間に間に合うとは思えませんが、とにかく急かして身支度を整えさせます。
6:15、点検の為S隊長登場するも依然片付け最中のカオス状態、セレモニー開始が迫ってきたので形ばかりの点検。神社でキャンプ中の安全を祈願しつつ、セレモニー会場であるその裏の駐車場へ向かいます。

今回のキャンポリー、カブ部門参加11個団は平野地区の4つの宿に分散して宿泊し、セレモニーはその宿ごとに行いました。我らは6、7、10、13、17団の計5個団100人近くになります。その人数が集合するわけですから大輪もそこそこでかい。
今日の担当は7団、体操は10団。セレモニー、食事のあいさつ、組長次長会議等共通イベントは各団で持ち回りです。ちなみに13団はこの日の朝食のあいさつと翌朝のセレモニーのラジオ体操を担当します。
ソング、国旗儀礼、リーダーからの言葉と続き、ラジオ体操後10団M隊長主導で朝のゲームの始まりです。ルールを聞いているうち、どこかでやったなぁと思っていたらカブラリーの全体ゲームのアレンジでした。
こういう機転の利かせ具合というか、引き出しの多さというか、さすがM隊長だなと。ゲーム・ソングが長年の課題である自分には難しい・・・

さて、セレモニーも終えたことなので朝ご飯とします。前日夕食でなんとなく決まった席に各々座り、配膳を進めていきます。先に着いていた7団のスカウトたちがコチラの分もやっていてくれていました。ありがとうございます。
献立は、ご飯(with卵)、味噌汁、スクランブルエッグ的なもの、ハム、小鉢系のおかず等。
※ 正直毎日似たような献立だったので、日付と記憶が前後しているかもしれません。どなたかツッコミお願いします>関係各位
起床直後に熱っぽい等ぐずってセレモニーを欠席したスカウトも、ちゃんと食べていました。自分はそのスカウトの卵も引き受けたので朝からご飯2膳。普段はパン1枚、おかず少々、汁物なので、食いすぎです。

なんかもうめまぐるしいこと極まりなしですが、食事を済ませ制服からハイキング姿に着替え、弁当受け取りなど身支度を整えて宿の玄関前に集合し、各団それぞれのコースに分かれて出発していきます。
13団は1、4、9団と高指山・明神山コース。9団さんの宿へ一旦集合、合同セレモニーの後出発、途中1団さんと合流し各ポイントでゲームを行い、最後は交流プラザきららでゲーム結果表彰と終了セレモニーという流れです。
が、スカウトだけでなくリーダーも忘れ物で時間ロス、慌てて取りまとめの9団に若干遅れる旨電話連絡し、急いで集合場所の宿に向かいます(ほんの100m程度ですが)。
・・・9団さんも揃っているようには見受けられず・・・一安心というか、なんというか。別コースの5、15、17団さんも、同じ宿・同じコースの8団さんと一緒に向かうらしくすごいことになっていました。ちなみに1団さんは宿の位置関係からコース途中から合流、スカウト参加なしの4団さんはH隊長がポイント担当として参戦。
9団S隊長から一通り諸注意を受けた後、予定より若干遅れでスタート。途中、1団F副長から使用する追跡サインについて説明を受けます。1団さん、実踏してないリーダーとスカウトがそのサインだけでコースを周るそうです。すごいな。なので、倒したり抜いたりしないようにと。途中の道筋にはテニスコートやグラウンドが点在し、既に灼熱地獄の中サークルや部活の合宿で若者が汗を流していました。

最初(というかほとんど)のポイントは1団さん担当、クリアする試練はキムスゲーム。そこから山道に入っていきますがいきなり急登、すぐに息が切れ、汗がどっと出てきます。
30分程度歩いて森から脱出、視界が開け、草むらというか藪の中というか進んでいくと高指山山頂に到達。ここで第2の試練、昨年のウッドバッヂ研修所同期のS副長担当による地図記号当てゲーム。
もたもたやってたらしんがりとして後ろにいた1団F副長から「もう30分も遅れてますよ!」と注意されるのでした。

記憶があいまいですが、登りが多いのと、遅れ気味なので休憩もそこそこにしたため意外としんどいです。先頭のS隊長も黙々と前進。
先行する9団さんが休憩していたので、ここで追い抜くぞと気合を入れていたらS隊長から「引き返せ」の指示が。休憩ではなくポイントゲーム中だったと。こちらの番が回ってくるまで休憩。
ここのポイントは、残念ながらスカウト参加0になってしまった4団H隊長の担当。指示された物体の間の距離を測る試練。先日のハイキングでも同じようなことやっていますが、みんな大丈夫か!?

このあたりから、単なる運動不足か暑さにまだ慣れないのかめまいというか頭がぼーっとしてきて、やばいのかこれは?しかし依然登りが続きます。次のポイントが現れました。こちらの試練は的当て。2本張ったロープに投げたロープを絡めるかたち。5回投げて最高は2組の2本。このポイントだけでいえば、同率1位だそうです。
出発の際、担当のO副長から「もう急な登りはないよ」とありがたいアドバイスをいただきつつも、疲れてきたのか、徐々に間隔が開き、隊列が延びていきます。しかしタイトスケジュールをこなすことに精一杯で、休憩も最小限、「あと少しだから」とお昼もガマンで突き進みます。ぱっと目の前が開け、突如見晴台に到達。既に9団のスカウトや我らを追い抜かしていった4団H隊長が到着し、休憩していました。
ここで1団M隊長に到着報告、ここでの試練「パノラマスケッチ」の指示を受けます。が、まずはお昼ごはん。

各団のリーダーは、スカウトの分含め予備の水を背負っていましたが、1団さんは2Lのペットボトル2本を!
F副長が、既に1本分がなくなりつつあったS副長(どちらも1団)に、「おれはまだこんなに残ってるんだからな!笑」としゃべっていたので、ちょうど500ml1本が空いたのもあり、水を分けていただきました。それでも、最終的に500ml2本分消費していたのですが。
ゆっくり食事していたら試練をこなす時間が少なくなってきたので、スカウトは各々散らばりお絵かきタイム。
と、藪の中からひょっこり当団ボーイ隊の面々が現れる。ハイキングだそうです。まだ2日目でしたが、そこそこ元気にやっているようで一安心。健闘を祈る!(彼ら、帰路に間違えて遠回りしたそうですが)

まだ描き足りないスカウトもいますが、先を急ぎます。さっき小雨が降ったなと思ったら今度はカンカン照り。日陰もなく直射日光の下、藪の中を下って行きます。道が砂地でみんな良くすべるだけじゃなくて尻餅つくことも。大怪我なかったのが幸いです。下山道で顔面から突っ込んでいくのはやめてくれ~>Hくん。
と、前方の藪に人の頭らしき物体が。すっと消えたと思ったら、突如下山道に飛び出してきて、何ヤツ!?と訝っていたら団委員長だったというご愛嬌。我々を先導するように先を進みますが、軽やかなステップであっという間に消えていきました・・・先導になってないし。

そんなこんなで、人の気配がするなと感じていたら不意に下山道を抜け、現れた最後の試練「方位」のポイントでは、渡された紙に八方位とそこから富士山の方角を記入するというもの。担当リーダーから説明を受けているので、これは分かるよね!>スカウト諸君。
8団S隊長がふらっと登場、暑さと日差しにやられて、ショートカットして降りてきたそうです。何はともあれ無事で何より。

ここから少し舗装路をくだり、林道を抜けたら昨日宿まで歩いた湖畔の道路に出ました。例の追跡サインを追いつつ、ゴールの交流プラザきららに到着。到着報告を終え、荷物を置いてすぐに走り回るスカウトたち。どこにそんな元気があるのか・・・一方リーダーはみなグッタリ。
しばらくの後、終了のセレモニーと表彰に移りました。各ポイントごとに講評と順位発表があり、13団スカウト、健闘していることが判明。
最後の全体表彰で2組が2位をいただきました。やるねぇきみたち。

実は、前日のポイントラリーの際にスカウトが何人か暑さでダウンしている経緯から、ハイキングの実施は危険ではないかと思っていて、隊長とも緊急時のエスケープ(ショートカット)ルートを相談していました。
幸い、雲が多く日差しがあまり強くなく暑さも若干抑えられて完歩することが出来ました。

最後にご褒美のアイスをみんなでいただき(運搬していただいた9団T団委員長、ありがとうございます)、各宿に戻っていきます。
今日は我が13団が最初の入浴順なので、早歩きで帰着、急いで支度をして、スカウトたちと我々男性リーダーが入浴。でたら、もう夕食の時間でした。

食事を終え、キャンドルファイアーの為宿の体育館まで向かいます。熱気むんむん。
既に担当の5団M隊長率いるリーダーさんたちが最終調整を進めています。しばらくの後、大輪になり、照明が落とされ、キャンドルに灯が点り、エールマスターの歌で始まり始まり。
カブのキャンプファイアー(今回はキャンドル)はアクションソング中心で、エールマスターの先導の下、歌や踊りで楽しく進めていきます。
途中、各宿のリーダーによるソングの出し物が入り、われらかじや荘組は「鬼のパンツ(改)」鬼(パンツ)、うさぎ(パンティ)、くらげ(透けてる)、スカウト(履き替えない)と続けて生きます。前日のリーダー会議で、17団ビーバー隊O隊長の指導を受けていたにもかかわらず、”うさぎ”で振り付け間違えました・・・ちょうど自分の目の前が9団スカウトで、知った顔もいたので彼らと絡んで楽しかったですね。
しかし暑い。当団1名含め何人かスカウトが体調不良を訴えていたそうです。最終日の部門イベントでも使う体育館なので、若干不安が残ります。
楽しいひと時も終わり、宿に戻って就寝の準備です。スカウトTくん、「足が痛い」と訴えていましたが、どうも虫(ブヨ?)に刺されたらしく片方の足がパンパンに腫れ上がっていました。腫れを引かせるため、冷えぴたシート等でアイシングを施しますが・・・

組長次長会議、リーダー会議と続き、0時ごろ就寝。また怒涛の1日、おつかれさまでした。
明日は山中野営場で全部門合同のセレモニーとポイントラリーです。当初予定の徒歩移動がなくなり一安心ですが、油断は禁物。

写真は、朝のセレモニー前に今日の行動の安全を祈願しているところ、見晴台でひょっこり現れたボーイ隊の面々、キャンドルファイアーで気合い入ってる、仲よしの17団ビーバー隊長

投稿者 bsnerima12 | 2012/08/14

練馬地区キャンポリー 1日目(20120803)

みなさまご無沙汰しております。活動自体はそこそこやっていたのですが、長文を書く気力がなかなか振り絞れず、ずるずるときてしまいました。
(7月のハイキングは、自分が書いた団内報の記事をほぼパクって載せる予定です!)

さて、練馬地区は昨年創立45周年を向かえ、記念行事として25年ぶりにキャンポリーを予定していましたが、震災で今年に順延、
場所も当初の福島県裏磐梯五色沼周辺から日本連盟山中野営場を中心としたエリアに変更して行うことになりました。よく考えたら、昨年のウッドバッヂ研修所に続き2年連続。

他の円卓メンバーみたいに運営に直接関わってたわけでもないのに、直前の1週間は正直気もそぞろというのがぴったりな、漠然とした不安が満載状態。始まってしまえば何てことないんですがね。「前進あるのみ」的な。「攻撃は最大の防御」、とも言う(ホントか?)

そんなわけで出発当日。前日までぐだぐだと荷物をまとめ寝たのが2時過ぎ、起床5時、光が丘駅集合6時半。客先のサマータイム運動のおかげで起きるのは苦ではなかったものの、「キャンプ前の飲み収め」と前週会津若松で買い込んだ宮泉銘醸の濁り酒をあおって若干二日酔い、吐き気を堪えながら朝シャワー浴びる始末。
まあ、飲んでたからぐだぐだだったという話も無きにしも非ず。

集合場所には今回も一番乗り。2、3番目が2月に入ったしかスカウトたち(記憶があやふやなので間違ってたら指摘願います>関係各位)。みんな新入り?らしく先輩より早く来るという行いの良さです。集合場所が同じ6団、9団は既に配車されたバスへ積み込みをしています。スカウトハウス(団倉庫)で備品車に積み込み後徒歩移動してきたボーイ隊も合流。
6団と一緒に同じバスに乗り込み、7時予定より若干遅れつつ見送られて出発。一路山中湖を目指します。

といきなり笹目通りで渋滞にハマるの巻。仕方ないなーと思いつつ一眠りしたらいつのまにか中央道を快調に失踪、もとい疾走しておりましたとさ。
途中談合坂SAで休憩し、若干早めに山中湖到着。野営行事委員として駐車場誘導をしていた団委員長や、個人的にいつもお世話になっている8団のみなさんにご挨拶。
バスから降ろした荷物はK副長とK団委員に託し一足先に宿へ。一方我らは部門セレモニー兼ポイントラリーのため近くの「文学の森」へ。
まだ時間に余裕があるので、S隊長に荷物番をお願いし、散策させようとしたところ、他団も遊んでいた広場で鬼ごっこを始めました。この暑い中元気だな・・・リーダーはみな木陰に退避。
ぼちぼちお昼でも、と荷物のある場所まで戻る最中に隊長から電話で「12:30からラリー打ち合わせあり」と招集が。昼食もままならず荷物を持ち、登ってきた道を今度は下る。

打ち合わせ場所にて書類を受け取り、9団S隊長から説明を受けます。自分はポイント担当。基本動かないので楽です。
(引率リーダーの皆様スミマセン)
ぼちぼちスカウトや他のリーダーも集まり、大輪になってセレモニー開始。地区委員長、協議会長、コミッショナー他ご挨拶の後、チーム分けをしてゲームスタート。一足先にポイントに向かうも、実は目と鼻の先だったという。
チームは、「同窓会のようで面白そうだね」ということで4月のカブラリーでの編成を基本に。リーダー、スカウト10数名で文学の森内を巡ります。

しばらくの後一番手としてやってきたのは、ご近所9団S副長引率のチーム。こちらは、あらかじめ指示を受けた通りに次のポイントへ向かうためのヒントと、全ポイント周って集めると文章が出来る暗号(1文字分)を渡していきます。
自分のポイントは日陰で風通しもよく涼しいため、2名ほど暑さでダウンしたスカウトが休憩することに。さながら臨時野戦病院←おおげさ。
このポイントゲーム、後で聞いたら斜面にできている「文学の森」を登ったり下ったり縦横無尽に移動することになり、かなりハードだったようです。

タイムリミットの15時となり、休憩していた2人のスカウトと一緒に集合場所まで戻ります。(その後、車で宿まで搬送されました。数10mとはいえ、辛そうな中歩かせてしまって申し訳なく思っています。)
ゲーム結果発表と表彰(スカウトたちは3位と4位でした。よくやった!)、終了セレモニーと済ませ、団毎に宿へ歩いて向かいます。
ここがこのキャンポリーでの懸念事項の一つ、本会場である野営場と宿のある平野地区との5km程度の距離を200名近くの人間がどう移動するか?移動手段の確保が難しくやむをえず徒歩移動前提なのですが、炎天下で特にスカウトの体調面が心配。
宿は各団近所なので、同じ方向に向かい列を成して歩くことになります。お互い休憩ごとに抜きつ抜かれつ平野地区へひた進む・・・

いいかげん愚痴り始めるスカウトも出る中、1時間強かかりようやく宿に到着。玄関先にまとめてあった大きなリュックとともに、各自割り当てられた部屋へと移ります。我ら13団、スカウトと女性リーダーは2階、男性リーダーは3階の布陣。
息つく間もなくリネン類の配布やら入浴(慌しくてスカウトだけ)を済ませ、お待ち兼ねの夕食です。
・・・ちょっと小学生が食べきれる量じゃないな・・・どこの宿も同じだったのかもしれませんが。結果、リーダーが多めに食べることになります。
食べ損ねた昼をポイントラリーの待機中に食べたこと、まだ体が暑さ等もろもろに慣れずそんなに腹も減ってなかったのですががんばりました。おなかいっぱい。
(だいたい、キャンプ前より後のほうが体重が増えます。普段より体を動かしているにも関わらず、こういう状況で余計に食べてしまい摂取量が勝ってしまうからです)

夕食後は宿別イベントの線香花火大会。いかに長く火球を落とさずにいられるか競うのですが、最中正直会話するだけの気力があまりなく、黙々と記録係としての職務を全うすべくカメラのシャッターを切るのでした・・・

宿に戻り、組長次長会議に同席後、K副長と急いでお風呂に入り、22時からのリーダー会議も終え就寝。暑さとハードスケジュールで記憶が断片化してますが怒涛のごとく過ぎ去った1日目、お疲れ様でした。

明日は部門活動日として1、4、9団と合同で高指山・明神山コースハイキング、夜はキャンドルファイアーでカブ部門が一堂に会します。暑さが心配ですが、悪天候も困る悩ましい限り。

写真は、文学の森でのセレモニーの風景、宿までの道中で湖越しに見えた富士山、花火大会に興じるの図。肝心の、ポイントラリーの表彰の場面を取り逃すという失態・・・

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